今うちのお店で働いている社員5人中4人が辞める(&辞める予定)です。
しかも12月〜1月にかけて。私もその中の一人です。
きっかけはSMが事実上のリストラになったことなんですが、あんだけ下にやりたくもないことを強要して、無理させて、挙句遠まわしにクビ勧告?冗談じゃねえ!この店はみんなで作り上げてきたんだ!SMが辞めるんならいい機会だ、おれも辞める!!
っていう勢いです。少なくとも私は。
もともと、10月の頭にちかいうちに退社しようと思っていたんだし、本当にいい機会です。
みんながいなくなるこの店に未練もなにもない。
そういう話を、一昨日?かその前に飲み会でしました。
不安な部分はまだあるけど、でも、みんなそこまでの悲壮感はないのは、きっと今の会社に疑問や不満が鬱積してたからだ。
大変だけど、みんなもいい機会だって思ってたんじゃないかな。
唯一つ心残りがあるとすれば、お世話になった常務にご迷惑をおかけしてしまうことです。
常務には本当にお世話になったし、お店で働いているスタッフ以上にこの店のことを考えてくれて、私たちの味方になって上に交渉してくれたりとか、盛り上げようと頑張ってくれてたから、お店を捨てて会社を辞めるということが、常務への裏切りのように感じられてそれだけが心苦しい。本当に。
こんな状況でもお店を盛り上げようと、いろいろしてくれているのに。ごめんなさい。ごめんなさい。
考えただけでも泣けてくる。私、自分でもびっくりするくらい、このお店が好きでした。
でもそれは、みんながいて、みんなが一緒になって楽しく働いているお店であって、いまみたいな店じゃないんです。そして一度芽生えてしまった会社への不信感で、またこんな風に頑張れる自分を想像できなくなってる。ごめんなさい。もう、限界なんです。
来年までSMがいるかわからない状況ですが、忘年会は楽しくやろうな、と言ってくれたので、それだけが楽しみ。
それと朗報(?)なのかどうかはわかりませんが、マーサの行方、ちゃんとSMが知っているようでした。
「ごめんな。知らないふりしたけど、最初からあいつがどこにいったのかも全部知ってたし、この間電話で話もしたんだ」
そう言われた時、正直一瞬、どきりとしました。
もうどうでもいいと思ってたのに、私もいい加減女々しいな。
最近またやけにマーサのことを思い出してたのはこの予兆だったのかもしれないと思いつつ、「あいかわらずだった。あのまんま。元気でやってるよ」の言葉にほっとしました。
強がりも見栄も全部なくして正直な心を言えば、やっぱりまだ、会いたいです。
前みたいな「好き」ではないけれど、やっぱり「好き」だから。どうしても嫌いにはなりきれないから、最後にマーサの言葉がききたいです。
SMが言ってたみたいに、「また俺と、ぐっさんと、しんじと、おおすぎと、やすと、ときと、たにと、あきちゃんで、同じ店で働けたら最高だよな」って、そう思うから。
あのメンバーだったら、何でもできる気がするって今でも信じてるから、やっぱりばらばらになっても繋がっていたいよ。
遠くにいても何でも話せる仲でいたいよ。どうして全部断ち切らなきゃいけなかったの?つながってちゃだめだったの?それが聞きたい。
後悔だけしかしてなかった4ヶ月間は、もうお互いになかったことにしよう?
そうしたらきっと、元通りになれると思う。
私、みんなのことがこんなに好きだったなんて知らなかった。